「若い女の子とパーッと盛り上がるのもいいけど、やっぱり落ち着いた、静かな雰囲気のお店で飲みたいな。」
40~60代の男性にとって、10代後半~20代後半の女性がメインの今どきキャバクラは「若い女の子は嬉しいけど、何だか落ち着かない」と感じられても仕方がありません。

京都のキャバクラでも、キャストの年齢層が高めのお店は「熟女キャバクラ」や「熟キャバ」と呼ばれます。
京都の熟キャバについてまとめていますので、参考にしてくださいね。

熟キャバのキャスト年齢層は?

熟女が揃った熟キャバですが「まさか、50~60代のキャバ嬢がいるんじゃないの?」と思う方もいるかもしれませんね。
熟キャバを調査すると、50代のキャバ嬢はいますが60代の方は一人もいません。

50代のキャバ嬢は写真で見る限りかなり綺麗ですしスタイルも良いです。
外見に自信のある方やそれなりの実績がないと、接客業としてお客様の前に出る事は出来ないのです。

熟キャバで働くキャバ嬢の中心的な年齢は20代後半から40代中盤がメイン。
それよりも年齢の高い女性はほとんどいないのが現状です。
もし30~40代の男性で「若い女の子と飲むと疲れるな~」と感じているなら、熟キャバはほとんど同世代の女性が中心なので話しが合う可能性大です。

熟キャバは料金が高い?

熟キャバでお酒を飲むと、一体どれくらいの料金がかかるのでしょうか?
調査してみると、通常料金は1セット1時間で約6,000円前後が多くなっています。
他のキャバクラとそれほど大きな差はありません。

場内指名料・本指名料も2,000円前後に設定されているので、とくに高いという印象はなく普通のキャバクラ並みの料金で楽しめます。
京都は高級キャバクラもありますが、それらキャバクラは1晩で5万円前後の料金がかかるケースもあるので、高級キャバクラに比べると割安な料金設定になっています。

  ここがお勧め!京都の熟キャバ

熟女キャバクラ 美酒乱

京都の熟キャバでおすすめなのが、祇園にある「熟女キャバクラ 美酒乱(ジュクジョキャバクラ ミシュラン)」。
京都の熟キャバ店の中でも運営歴が長く、キャバ嬢はもちろん黒服(お店のスタッフ)の接客も良いと評判も上々です。

30~40代のキャバ嬢がメインなので、同じ世代の男性客は安心して飲めるのがメリット。
「若い女の子とは話題が合わない」と感じている方は、是非一度遊びに行ってみてください。

画像出典元:http://tainew-kansai.com/shop/view/357/

熟キャバ 神楽

もう一軒のお勧め店舗は「熟キャバ 神楽(KAGURA)」です。
こちらは祇園四条駅(京阪本線)から徒歩4分の好立地。
20代後半から40代後半のキャバ嬢が在籍しています。
店内はブラウンやダークブラウン、ブラックを基調にした落ち着いた雰囲気です。
同世代の女性と楽しく会話したい、年上女性に癒されたい方は是非足を運んでみてはいかがでしょうか。

画像出典元:https://www.pokepara.jp/kyoto/m325/a381/shop5949/